--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
10.03

厭「政」感は増す一方。

気分を暗くさせられるのは嫌だ。
政治はいつも我々の気分を暗くする。
だから、政治を見るのは嫌だ!


こんなのが、きっと今の政治的無関心な若者、に多い気がする。
かく言う私も、最近はこんな感じ。

ただでさえ自分の事で浮き沈み、波乱万丈、あるのに、
どうして外から暗い話ばかり持ち込まれないとならんの。
政治は、一つもいい話を持ってこないんだから。
東京オリンピックだって、いい話じゃない。
あれは、福島を無視し、かつ公共事業の拡大を正当化させるための口実になる。


現在の政治を批判して、こうあるべきだ、と主張したって、
それが反映されることなんてない。
彼らは我々に「痛みを与える政治」ばかりするんだから。
どうして痛めつけられることを直視しないといけないの。

いや、確かにさ、これからどうやって痛めつけられるのかを知っておくことは、
自己防衛のために必要だよ。
でも、つらいよね、いやだよね。

特に最近の政治動向は我々の生活を直撃することばかりだから、
見ないわけにはいかないんだよ。
知らないわけにはいかないんだよ。


でも、出来ることなら、見たくない。
だって、彼らは暗くさせるんだもん。
彼らはいい話を一個も持ってこないんだもん。

スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2013
10.03

莫大な概算要求と官庁の陣取り合戦。

きっと官庁は、
いままでは、自分たちの分を削って福祉に回してきたのだ。
別な財源ができて福祉に充当されるのならば、
本来とるべき自分たちの分は回復される。と考えているだろう。

つまり、例えば、いままでは1兆もらえるはずの自分たちの分を、福祉対策のために8000億に削減し、2000億を福祉に充てていた。だから、福祉が他の財源で賄われるのならば、自分たちは本来の1兆を請求できる、と。
だからあれだけの概算要求を出したのではないか。
そう思わざるを得ない。
あれだけの膨大な予算を、一体どうしたら要求できるというのか。
この日本の財政状況の中で。


忘れてはならないことは、
日本は大きな借金を抱えているということ。
そして、行政の無駄がその借金を作ってきたのだということ。

国による財政出動は、ほとんど効果をあげない。
高度経済成長期ではないのだから、新しくモノを作るニーズがあるわけではない。
一時の経済浮揚のために、いま公共事業費を増やす必要はない。
高度経済成長期に作ったものの多くが、そろそろ修繕、改修の必要な時期に入る。
そのときのために、少しでも資金を蓄えておかねばならない。
(国の財政では、減価償却、という考えは使わないのかな。)
計画性がない。


日本は、福祉にカネを回さねばならない。
だから、その他の部門は削るほかはない。
なのに、各官庁は、他の官庁よりも多く予算を取ろうと必死になっている。
この構造が、何よりおかしい。
ここから直さねば。

各官庁が自分たちの予算を増やそうと思えば、全体のパイが大きくならねばならない。
でも、そんな時代はもう終わっている。
今それをしようと思えば、借金を増やさないとならない。


各官庁の予算の奪い合いの根源から攻めていかないと、日本の借金は膨らみ続ける。
なぜ、各官庁は国全体の事を考えず、各官庁同士の陣取り合戦に精を出すのか。
ここが考えるべき、つかむべきポイントだ。
Comment:0  Trackback:0
2013
10.01

出来レース。

Category: 時事
消費税増税。
悩んだわけがない。
出来レース。

なるべく批判を避けたいがために、悩んだふりをして、
時間をかけて考えたふりをして、
反対者の意見をも聞いたふりをして、
本当は増税しない、という選択肢などなかったのだ。

興ざめな出来レース。
あほらしい。

Comment:2  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。