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2013
12.25

強行採決は既成事実化されてはならない。

強行採決は、許されない。

議会の存在を脅かす。

議会の根本理念に反する。

強行採決をひとつ行うたびに、

議会は少しずつ形骸化する。

これまで、そしてこれから、強行採決がされるたび、

議会はその価値を失い、政府の言うままとなる。

そのひとつが、特定秘密法案であるが、

このような強行採決がされるたび、

強行採決自体が既成事実化され、

まるで合法的なもののようにとらえられることになる。


再び言う。

強行採決は、議会の存在価値を脅かす、許されないものである。
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2013
12.25

運転する夢。

Category: うたよみ。
車の運転席にすわっている私

信号が黄色に変わり

止まらなきゃいけない

私はブレーキをめいっぱい踏む

車は加速し続ける

そのまま交差点につっこんで

赤信号を突っ切ってしまう

何度も何度も



そんな夢を見た。

ブレーキかけてるつもりなのに、なぜかスピードは増す一方で

スピードを上げて交差点を突っ切る。

事故ったりとか、何かにぶつかったりはしなかったし、

しょうがないか、っていう感覚で、こわさはあまりなかった。

そんな夢を見た。

あれはなんだったんだろう。

まるで現実のようにリアルだった。
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2013
12.24

いままで気づかなかったけど、どうも私は完璧主義っぽい。

Category: うたよみ。
暇な時間に、自分を省みるようになってから、

いかに自分が完璧主義かってことに、気づかされた。

ささいなことでも、「もし~だったらどうしよう」とか、

考えちゃう。

そして、自分を追い込む。

自分は不安にさらされる。

考えられる最悪の状況をリアルに想像してしまって、

それを思いわずらってしまう。

でも、たいがい杞憂で終わる。

この、自分を極度の不安に襲う、なにか。

なんなんだか、わからないけど、

そこまで完璧主義にならなくてもいいのに、って、今なら思う。

でも、追い込んでいるときには、そうは感じない。

だって、起こったらこわいもん。その状況が。

だから、万全を期す。

何度も何度も確認したり、する。

でも、そうした後にまで思いわずらうのは、不合理だよね。

そうだよ、おかしいよ。

少し自分にたいして合理的にふるまおうよ。

やることはやった。

だから、大丈夫、と。

自分に言ってあげよう。

大丈夫って。

少し、物事にこだわりすぎ、完璧主義的傾向が強すぎる。

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2013
12.23

上手に休もう。

Category: うたよみ。
上手に休まないと、疲れちゃう。

疲れやすいわけじゃない。

そうじゃなくて、身体が動かなくなる。

上手に休もう。

なにをするにも。

勉強するにも、テレビ見るのも、上手に休む。

疲れないうちに、インターバルをいれる。

そうしたら、きっとペースを保てる。


なんだか、両肩に鎧をつけているような感覚。

重いし、こわばる。
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2013
12.23

自分の中に、昔あって今ないものと、昔なくて今あるもの。

Category: うたよみ。
高校までの私をいまかえりみれば、

どうしてあれほど勉強に集中できたんだろう。

国語数学理科社会英語、その他。とてつもない集中力が長時間続いた。

考えてみると、

高校生だったあのころ。

あのころは、今だけを見ていた。

遠い先のこと、いや、近い将来さえも、みる気はなく、

ただ、目の前のことだけに、意識も何もかもが集中していた。

高校時代の私といえば、大学のことやその先の将来の夢なんてほとんど考えていなかった。

ただひたすらに、今日やる勉強、学校の授業、今日読む本、今日会う友達、それだけ。

それがすべてだった。

それしかなかった。

だからあのときは、あれだけ集中できたのかもしれない。

あたまの容量は限られているんだからさ、

今日だけ、今だけにその頭の使い道をしぼったほうが、

将来や過去にまで頭を向けさせるよりも、よっぽど多くモノを考えられる。



いまは、何をやるにも、将来のこととつなげてしまう。

よくない。余計なことばかりを考えてしまう。

ただひたすらに、目の前にあるもののみに集中せよ。

ただ、他のものを見るようになってしまった私は、

あの感覚を取り戻すことができるのだろうか?
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2013
12.22

「大人」の皮。

Category: うたよみ。
一度かぶっちゃうと

なかなか脱げない

「大人」の皮


ぼくはぼくであることを隠して

「大人」になる

いつのまにか

「大人」の皮はぼくにぴったとはりついて

ぼくはぼくであったことさえも

忘れてしまう


だからひとは迷う

失った自分を探して

旅に出るなんてことをする


でも違うんだ

ぼくはどこかに行ってしまったのではない

ここにいるんだ


ただ、ぼくの上に

皮がはりついてしまっただけなんだ

無理やりはがそうとすれば

ぼくもろともやぶけてしまう


ぼくは泣いている

はがれない皮の下で

必死にもがき

苦しんでいる


皮を皮と思わない人々は

「大人」になって平然と歩く

ぼくの前を

かぶった皮を自分自身だと思いこんで


ぼくはもがき

苦しんでいる

皮を皮と気づいたからこその苦しみ


でもぼくは

気づいているんだ

皮を通してはいってくる空気が汚れていることを

皮を脱ぎ捨てたときに訪れるであろう爽快感を


だからぼくは

きょうももがく

来たる日のために

ぼくのために
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2013
12.21

画期的な判断。

Category: 登山報告。
決めた。


大学卒業後は、ぷらぷらしていよう。

しばらく。

おもしろそうなこと、やってみたいこと、

のこすことなく挑戦して。

その一つが、農業だ。

農業は農業でも、たくさんある。

酪農、有機栽培、規模の大小、馬、いろいろ。

研修とか、体験とか、そういった形で、

たくさんふれるべし。

そうしてから、身を置く場所を決めたって、遅くない。

もしも2,3年のつもりがついつい長居、なら

それはそれでぜんぜん問題ないから。


よし、決めた。

大学卒業後は、しばらくぷらぷらしていよう。

そしたら、いますべきことも、決まる。

おもしろそうなこと、挑戦したいことを、幅広く発掘することと、

大学卒業のために卒論と単位をなんとかすること。

それから、大学でしかできないことをやりつくすこと。


えへへ、この前よりも、ずいぶん気が楽になる選択だ。

あせるなよ、自分。

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2013
12.21

0の道と1の道。

Category: うたよみ。
1を10にしたり、2を100にしたりすることはできるけど、

0を1にすることは、なかなかできないね。

だから、もし0を1にしなきゃいけないように思っているんだったら、

それはどこか間違えているんだよ。

周りをみわたせば、きっと他に道があるはず。

自分が1とか2の道が、きっとある。

そっちなら、進めるから。

そっちへ行こうよ。

自分の中の、0や1は、見た目には大して変わらなくても、

実際はすごく大きく違うんだ。

だから、0の道の出兵する気でいるなら、

ちょっと見方を変えてみよう。

1の道が、すぐ近くに横たわっているはずだから。
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2013
12.20

ぼくはぼく。

Category: 未分類
駆ける足

跳ねる身体

夢見がちの頭

みんながあっちを向いていようと、ぼくはこっちへ進む。

みんなが引きとめたって、ぼくは足を止めない。

「みんな」って、すごく自分勝手だよね。

ほんとは自分の保身ばかりを考えているんだ。

それでいて、善意でいるから、ぼくのために言ってくれてるふうにするから、

ぼくがその「忠告」に従わないと、すぐに怒りだすんだ。

彼らは、「自分の言っていることが正しい」と認めてほしいんだ。

だから、ぼくに反対されると、たちまち腹を立てる。

自分の意見に、自分自身に、自信がないから。


ぼくは自分の保身を第一に考えているよ。

それは認める。

だって自分が大事だもん。

自分をちゃんと大切にできてこそ、他人を大切にできると思ってるから。

ぼくはぼく。

怖れを知らない子どものように。

吠え猛る獅子のように。

笑顔の優しいゴールデンレトリバーのように。

それが、ぼく。

ぼくはぼくだ。


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2013
12.19

都知事、辞職。

猪瀬都知事が辞職、と。
朝からにやけてしまいました。

政治と金の問題は、いつでもどこでもつきものではあるが、
もたれ合いは許されないことだと、はっきりさせておかねばなるまい。

ただ、問題なのは、彼が石原元都知事の忠告を受けて、辞職を決意した、ということ。
自らの進退ですら、自分で決められないほどの人間。
そして、そんな人間を選んだ都民。
そこまで石原の力が強かったということでもあるが、
そこからいつまでも抜け出せないんじゃ、誰が都知事になっても同じ。

次期都知事には、ぜひ石原慎太郎の息のかかっていない人が望ましい。
これが、せめてもの願い。
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2013
12.18

ジョンレノンのことば。

Category: 未分類
きっかけは何だったかわからない。

でも、出会ったことばたち。

どきどきするような、目の覚めるようなことばたち。

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You've got to serve yourself
Ain't nobody gonna do fo you
自分の心は自分でめんどうみなきゃ
かわりなんか誰もつとめちゃくれないよ
(Serve Yourself)
Yes is the answer and you know that for sure
Yes is surrender, you got to let it, you got to let it go
心を開いて「YES」って言ってごらん
すべてを肯定してみると 答えが みつかるもんだよ

目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じるんだ。
Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.

大成功?いいんじゃない?大失敗?いいんじゃない?それがあなたの人生なんだから

僕がこれまでどうやってきたかは教えられるけど、貴方がこれからどうするかは自分で考えなきゃね。

やるべきことはやる。自分がどうなろうとも、いかなる障害、危険、圧力があろうとも。
これは人間道徳の基本

人の言うことは気にするな。「こうすれば、ああ言われるだろう」、こんなくだらない感情のために、どれだけの人がやりたいことも出来ずに、死んでいくのだろう

好きに生きたらいいんだよ。だって、君の人生なんだから


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