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2015
02.28

Category: 未分類
今の世の中が、われわれの努力の結果ならば、

世の中をちょっとずつよくすることだって、そこまで難しくはないんじゃないか。


最近は、どうも今までのようにはいられない。

たとえ本であっても、その人を師匠と慕い、何度も何度も噛んで含めるように

読み、思い、読み、悶え、動き、読み、閃き、読み、悶え、

そうこうしていると、カチャカチャとピースが組み合わさっていく。

たとえ実際に会ったことはなくとも、私は彼によって変質している。

まだ全貌が見えるには至っていないし、今後もそうなることはないだろう。

でも、明らかに、彼に出会う前の私とも、一年前の私とも、違う。

師匠はいつも、私を身悶えさせる。

たとえ文面のみであっても。

善き師匠に巡り合った。



いつか乗り越える時が来るのだろうか。



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2015
02.28

Category: 未分類
年端のいかない子供でさえ。

万引きすれば、商品を返したからと言って許してもらえるものではない。

なのに、

いい大人が、それも大臣が。

収賄を、金品を返したからと言って幕引きにしようとしているのか。

一国の大臣が、利害関係のある会社から、金品をもらう。

これを、収賄と言わずに何と呼ぼう。

そもそも、このような「企業献金」はよくないから、

これを廃止して、代わりに政党助成金を創設したのではなかったか。

それにもかかわらず、政党助成金はそのままに、

企業献金を復活させ、さらに推進しているとは。

まあ、彼らなら、やりそうなことだけど。
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2015
02.26

死にゆく自分からの、一望俯瞰的視座をもって、物語の一幕としての今を眺めよ。

Category: 未分類
あいかわらず、今の政治は嫌いで、

戦争も軍隊も嫌いで、

スマホをかちゃかちゃやって歩いてる輩もみんな嫌いで。


でも、なかなか世の中悪くない。

褒められたのです。

直接ではなく、報告書に書いてあった。

基礎ができていて、向上心もある、と。

うれしいなあ。

(そして、褒められると明らかに上機嫌になる、単純な私)

部長からは、直接会社の将来について聞かれるし。

頼りにされているんだなあ。

(そして、頼られると俄然堂々としちゃう、単純な私)


そうなってくると、

「パソコン見てると目が痛くなるから、別な場所に仕事を探そう」

とか思っている自分が不義に見える。

うう。困った。

やはり、ここは、腹を据えて、やるしかない、かも。

ただ、やりたいことは我慢しない。

わたしは欲張りで我儘だから、

そのときやりたいこと、やるべきだと思ったことに優先権を与える。

いまは、いまは、きっと。

少し技術と知識を身に着けよう。

さすればきっと、来年はもっと先へ進める。

いまだ見えざる未来が見える。

はず。


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2015
02.22

軍拡止まらず。

Category: 未分類
それどころか、現政権は積極的に軍の力を強めている。

かつてこれが大日本帝国の破滅をもたらしたことを失念して。

今の日本は、世界を類に見ない、人を殺していない国。

過去70年間、日本は外国で人を傷つけていない。

これがどれほど稀有で、どれほど価値のあることか。

首相も議員もわかっちゃいない。

青年がイスラム国に捕縛されていたにもかかわらず、

「テロと戦う国々に支援を」として、あまりにピンポイントで火に油を注ぎ、

結果が周知のとおり。

このとき彼はなんと言ったか。

「このようなことがあるから集団的自衛権は必要だ」

あなたの「英断」がこの顛末を招いたんでしょう。

私には、もう彼が、日本軍の強化をしたいから、意識的に他国と火種を作っているとしか思えない。

そう考えないと、彼の行為のつじつまが合わない。

かつての誰かさんのような、劇場型の政治。

しかも今回のは、自ら火をつけ、火事だと叫び、消防の強化を主張するような、

そんな劇場型。




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2015
02.21

追記:生物的な価値。

Category: 未分類
{価値に関して}
でも、生物的に価値のないものにも価値を見出だす。

それが人間。

ないものを作り出せる。

無秩序な世界に、部分的に秩序を作り出せる。

すごいなあ。
(別にフォローしているわけじゃないけれど)


{一夫多妻制に関して}

一夫多妻制では、残りの90%の男性はどうなるのだろう。

生まれてくる子供の男女比は半々のはずだ。

であれば、配偶者を獲得できなかった男性は、子供を作れないのだろうか。

それだけではなさそうだ。

だって、生涯女性と交際できないなんてことを、90%の男性が黙って受け入れるはずがないと思う。

どちらかといえば、反乱を起こすとか、しそう。

どなたか知っている方、教えてくれませんか。

一夫多妻制の社会において、配偶者を獲得できなかった男性は、どうなるのか。



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2015
02.19

生物的な価値。

Category: 未分類
金、地位、名誉、権力。


長いこと、男性のみがこれらを得ていたといわれている。

なぜか。


男性自体には、価値がないからである。

女性は、生命の再生産ができる。

男性には、それができない。

種の存続、という意味では、女性10人に対して、男性は1人いれば十分足りる。

であれば、90%の男性は価値がない。

自分自身には生物学上の価値はないのだから、自ら価値を作り出さねばならない。

それが、金や地位を価値として作り上げた。

金や地位に価値があるというのは、幻想である。



こんな話を師匠から聞き、わたしは一夫多妻制への感覚が変わった。

いままでは、ただ家事とか子育てとか大変だから、女性がたくさんいたら

楽になるからかなあと思っていた。

(男性はきっとたくさんいてもあまり変わらないと思う。)

でも、おそらくそれは根源的な理由ではない。

不要なんだ。オスは一匹でいい。

再生産には、男性は複数いる必要はない。

へたに他人の男が複数いると、必ず女性を巡って争いが起きるし。


一夫多妻制は女性蔑視だ、と声を荒げるフェミニストもいるかもしれないけれど、

生物的には、非常に理にかなったことだと思う。

(女性同士のめんどくさいしがらみとかはあるかもしれないけれど)

こういった家族形態も、おもしろいかもしれない。

(だからと言って一夫一婦制を廃止せよ、とは主張しないけれど)
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2015
02.18

知的共身体。

Category: 未分類
武道で敵を作らないというのは、なにも精神論のことを言っているのではない。

敵―味方 と分断してしまうことによって、動きが固まってしまうからである。

そうではなく、

向かい合っている相手のパワーも丸ごと、自分のパワーとして取り込んでしまうのだ。

そうすると、どうなるか。

自分のパワーと相手のパワーが共鳴し、自分一人以上のパワーが発動される。

だからこそ、武道では向かい合う相手も強いことを願う。



自分の限界を超えるために努力する、とかいうが、

自分一人ならば、やはり限界はすぐに見える。

しかし、

自分一人でないならば、どうだろう。

自分の限界を超えたければ、もう一人追加すればいい。

自分の知識と思考にプラスして、もう一人の才と熟考があれば、

簡単に自分の限界など越えられる。

しかも、

自分の思考に相手のアンテナが反応し、化学変化を起こすこともある。

逆に、相手の一言に自分の頭がフル回転を始めることもある。

そのとき、すでに相手は「相手」ではない。

同じからだを持ち、しかし、多くの視点からものを見、考えられる人間。

このとき、ともに考える相手は聡明であればあるほど望ましい。



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2015
02.16

目標乖離。

Category: 未分類
すなわち。

WHAT A PROGRESS!!



半年前の自分が予想だにできなかったところにいる。



たまに降ってくるポジティブシンキングが炸裂したところで。


たったこれだけを書くその間に、2回も漢字がひらがなに変換されてしまったことに
日本語の衰退を感じながら。

なぜ「乖離」が「かい離」、「炸裂」が「さく裂」と直されなければならない。
パソコンの変換機能さえも、新聞のように使う漢字を減少させているのか。
かい離にさく裂じゃ、どんな様子だかわからんでしょう。ぷんぷん


ええと、閑話休題。

この業界で働くと決めて、早半年。
実際に仕事を始めてからは5カ月。

半年前の自分は、もっと違う目標を持っていた。
この分野でプロのプロになって、情報を好きなように入手し、操るのだ、と。

しかし、いまは既にその目標は過去のものになっている。
テールライト、みたいな?

私の眼前、はるかかなたを照らすヘッドライトは
今の仕事とは真逆の、伝統回帰へ向いている。

ひとつに尺八。

年明け早々に始め、あまりに音が出ないのに愕然とした。
どんなに向きや角度を変えても、いつまでもこちらを振り返ってくれないので、
少し、龍笛に心を動かし、「お、尺八よりも全然音が出る」と、
乗り換えようかと思ったころに、
きまぐれで、もう一度尺八を手に取ってみると、これがびっくりするほど音が出る。
感動してまた尺八のところへ舞い戻る。
嬉々として高音にも手を出し、少しずつ出せるようになる。
ちょっと龍笛も音出しておくか、と思って吹いてみるが、
うんともすんとも言わない。
「私はもう不要でしょ」とも言わんばかりに。
「あなたやっぱり向こうがいいんでしょ」とも言わんばかりに。

ごめんなさい。
やっぱり、尺八がいいです。
でも、龍笛があったから、いま、こうして尺八の音が出るようになったんだよ。
君のおかげなんだよ。

と思ってなだめてみたり。

はやく曲がふけるようになるといいな。

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2015
02.14

64になる

Category: 未分類
大人になったら、もっと楽に生きられる、とか。

思っていたわけではないけれど。

いろんなことに目が行ってしまう分、

いろんなことに思いを巡らせてしまう分、

苦しむことが多くなったように思う。



苦しむことは多くなったけれど、

昔は何とも思わなかった、「はじめてのおつかい」なんかを見て

開始2分くらいで泣いちゃっている自分もいたりして。
(だから人と一緒には見れないのです)


何に思い煩っているかというと、
まず政治。
次に仕事。
それから、
自分の将来の家族とか、趣味とか、食糧とか、いろいろ不安が尽きない。


もっと楽に生きたいなあ。

楽をするには金が必要。問題解決には金が必要。
世の中は金の話ばっかり。
そして、「金は大事じゃない」という人間を「落伍者」とみる。

でも、楽に生きることを妨げている一番の原因は、自分じゃないのかなあ。

とことん考え抜けば、解決できるとか。
そんなことは思わないけれど。
(実際政治の世界なんて、私一人の手には負えない)

全部忘れて、捨ててしまえば、問題なしとか。
そんなことも思えないけれど。
(バカはバカみたいなことで思い悩む)

やりたいことがあっても、考え抜かないとなって思っていることがあっても、
やらない自分が、一番の障害なんだと思う。

電話を掛けて申し込みをする、とか。
自分が尊敬する人になりきって物事を考えてみる、とか。

こうやってここに書くのは、自分に発破をかけるため。


私はまず、内田樹が好きだから、彼になりきってみる。
彼は「やらなくて後悔しそうなこと」は必ずやる人だから、私もやる。
乗馬を申し込む。冬だけど。
雪の上なら、落ちてもそんなに痛くないかも。
年を取ったら、乗馬なんて、きっとチャレンジできないんだから。

自分に発破をかける。

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2015
02.11

Category: 未分類
乗馬をしたい

馬に乗って自然の中へ

でも、電話をかけるという一歩が前に出ない。

なんででしょ。

こういう、理由のわからない足踏みというのは、

わりと当たっていたりするもので。

こんな状態の時に無理に歩みを進めるよりも、

もう少し待ってみると、いいタイミングがやってくるものだ。

そんなとき、何の躊躇もなく足が前に出る。

それまで待とうか。
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2015
02.08

アメリカに守られてきたから戦争しなかったんじゃない。

Category: 未分類
日本は、「我々はあなたに危害を加えませんよ」と宣言することで、自分を守ってきた。

誰が敵になりえない相手を攻撃する?

おまけに、彼らは「軍隊自体を持たない」という、非常にリスクの高い行動をしてまで、

その旨を誓っている。

こんな国を攻撃する理屈は立てられないし、したとしても全世界から非難と制裁を受ける。


われわれ日本が自国を守るのは、「敵を作らない」という戦略によってだ。


この考えは、武道と相通ずるものがある。

武道も、最強の人間とは100戦100勝の人間を意味するのではない。
そうではなく、戦う必要のない人間、つまり「敵を作らない」人間が最強であるといわれる。
「敵を作らない」ように、日頃から細心の注意を払う人間こそ、武道の求める人間像だ。

そして、これは「決断」とも同じである。

決断をしなければいけないところまで追いつめられた人間というのは、
それまでの小さな分岐点でことごとく方向を間違ってきたために、
最終審判の地点までずるずるひっぱられてきた人間だからだ。
だから、決断においてすぐれた人間とは、大きな決断をする場面にひきずられないように、
日頃の小さな分岐点において細心の注意を払い、適切に進んできた人間のことを言う。

どこにあっても、日頃の細心によって大きな難をまぬかれること。
これが、一番安全な道を進むための方法ではないか。


だから、
「これまではアメリカに守ってもらってきたけれど、最近アメリカは弱体化してきたから、
日本が軍備を整えて自分で自分を守らなければ」というロジックは通らない。

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2015
02.07

Category: 未分類
自分の30年後を考えて、

今の仕事を続けているのが苦痛であれば、

今行動を起こさねば、

30年後は苦痛と戦っている。

そんな人生は、いやだなあ。


半年前、自分には「情報」が足りないのだと気づき、
情報を得る力をつけるために情報産業に足を踏み入れた。
仕事を始めて4カ月余り、気づいたことは、
情報はパソコン技術を駆使して得るものではなかった、ということだ。
それまでは、情報はどこかに隠されていて、技術を使って盗み取るものだと思っていた。
でも、そうではなくて、
公になっている情報をつなぎ合わせて、足りないものを推測すれば、
今、世の中で何が起こっているのか、よくわかるのだそうだ。
そうだったのだ。
足りないものは、技術ではなく、想像力だった。

そう気づいた今、この職場で学ぶことはなくなってしまった。
もともとプログラミング技術を身に着けようと思って入った会社だから、
自分の求むる道がそれではないとわかってしまった以上、
この仕事はただの生活費稼ぎになってしまった。

でも、30年後も同じ仕事をしていたいかと聞かれれば、
いやだと答える。
毎朝毎晩満員電車に揺られ、人込みをかき分け通勤、
会社につけば8時間パソコンを凝視し目と頭が唸りを上げる。
同僚は優しいが技術屋で経営マーケティングの思考はない。
この会社が10年後にも続いているとは思えない。
今の会社への不満はこういったもの。

ここから脱したいのであれば、辞表を出す前にすべきことがあろう。
次の道を作っておかないと。
わたしは、10年後は、田舎に暮らしたい。
パソコンもテレビもスマホもなくて、でも快適な世の中。
娯楽は音楽と動物と書物。
晴れれば畑に出て、雨が降れば家で読書。
昼の合間には外で笛を奏でて過ごすなんて、すてきじゃないか。

10年後、20年後、そうなりたいのであれば、
その方向へ進んでいなきゃ。
外で笛を奏でたいのなら、笛がふけるようにならないと。
詩歌を吟じたいのなら、詩歌に通じていないと。

やるべきことはたくさんある。
それも、愉しいことばかり。
仕事の忙しさにかまけてはいけない。

たのしいことを、やるんだよ。
10年後に、たのしいことだけをして生きていけるように。
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