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2015
04.30

Seeking a way







おもろい。
たのしい。
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2015
04.30

In the lunch time in the office

彼らと私は違う世界にいる。
同じ部屋にいても、彼と我には大きな次元の歪みが広がる。
ただのナルシスか。
お前は自己に酔っているだけなのだ
そう語る己が己を突き刺す
そうは言っても
隔絶があるんだよ
ひよわにこたえる
それはお前が避けているからだ
お前が線を引くからだ
みんなお前のせいだ
でも
みんなお前のせいだ
でも
みんなお前のせいだ

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2015
04.29

Before melting down

壁を張り巡らせて

守りたかったものは

守っていたものは

きっと、自分 なんだろう。

必要以上に傷つかないように

生れ出た世の中では、

最も親しいはずの間柄でさえ、

邪を振りまき、棘をさす。


だから、私は二つの方法を選んだ。

攻撃されてもいたくないようにすることと、

攻撃の対象にならないこと。

前者が防火壁だった。

後者は、さまざまな行動に表れた。

人には内心を見せない。

人を攻撃しない。

人から恨みを買わない。


人から心を隔離するんだ。


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2015
04.28

FireWall

「壁」は、その生まれた理由など、関知しない。
非常に、非常に特殊な要件によって出来上がった。
いわば、一種のファイアウォールだ。

自分のすべてを防火壁で囲んだことで、
温もりすらも妨げられた。

焼かれることはなくなった。
しかし、凍えるおそれを無視していた。

ごくごく小さなころにその壁はできた。
壁とともに幼児は成長し、
幼児とともに壁は育った。

壁があるのが当たり前だから、
寒さに震えるのが人の常だと思った。
周囲の人間が色恋の話をしているのが理解できなかった。

いや、人を好きになることはある。
でも、それは人が言うような「恋」や「愛」とは違うのだろう。
どう違うのか。
しらないさ、そんなこと。


でも、
しりたいのさ。

だからぼくは、
部屋を真暗にして、声を殺して泣くのさ。
壁の向こうにいる兄に聞こえないように。
同じ屋根の下にいる家族に聞こえないように。


ちゃかして、すかして、わらかして、
それしか話さないのは、
それしか知らないからさ。
害のない言葉しか、防火壁を通過しないのさ。


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2015
04.27

MOVING

基本的に、人にやさしくされることに慣れていない。

勉強ができることで、人よりも秀でた面があることで、

自分の存在位置が保障されてきたから、

今でもそう思っているから、(ここが超えなきゃいけないとこかもしれないけど)

人から優しくされるなんて、もともと期待していない。

だから、ちょっとでも優しくされたりなんかすると、涙が出てくる。

悲しいんじゃない。じーんとする。

こころが震える。感情が高ぶる。

「何かができる」ことで認められるのは分かる。

でも、「なにもできない」のにそれでもなお愛される、受け入れられる。

それがどうしても理解できない。

怒っているんじゃない、ねたんでいるのでもない。

そうなりたい。

それを解するような人間になりたい。

優しくされたときに打ち震えるこころは、

それを求めている。きっと。

能力や才によって愛されるのではなく、

そうでないものによって、

もしくはなにものによってでもなく、

愛される、受け入れられる。

愛する、受け入れる。


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2015
04.27

OUTSIDER

基本的に、人を信じない。

いや、信じる信じないを意識して決めているわけじゃない。

はなから誰も信じていない。

いや、信じるってなんだろう。

そもそも「信じる」なんて動詞、私の辞書にはないのかもしれない。


「信じる」がないから、「信じない」もない。

その意味では、非常にニュートラル。


ニュートラルだから、だれとでもハナシができる。

当たり障りのない話。

ちゃかして、わらかして、おわり。

誰にも深奥は見せない。

いや、深奥なんてあったっけ。


深奥を隠してるわけじゃない。

そういう意味では、非常に正直。


言いたいことは言うし、考えて話すこともできる。

でも、私には、言わないことは山ほどある。

いや、言葉をもっていないのかもしれない。

どこかにおいてきたのかもしれない。

それは、「言いたいけど言えない」ではない。

「言いたくないから言わない」でもない。

そもそもそれと示せない。

あるのかさえ分からない。


なかなか、普通の話だって、インプットがないと、出力されない。

そういう意味では、非常に受け身。



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2015
04.26

Create the story for funeral of my part.

父母の不仲

頻繁な転勤


これらが子供に与える影響は。

ーーーーーーー

自分をかたちづくってきた

なにものかをさぐる

しあわせなときには表に出ることなく

どん底にいるときにはその表面しか見えず

這い上がってくるときのみ、かろうじてその片鱗が見えていたものを

そろそろ、見据えるべき時期だ。

そろそろ、かなたへ行く時期だ。

それには、知らねばならない。


なぜ、私はそういう考えをもつのか

もう、片鱗は見えているのだ。

キーワードは3つ。

「父母の不仲」
「頻繁な転勤」
「恵まれた少数派」

自分に何かが起こるたび、トラウマのように思い起こした。

そろそろ、物語を完成させる時だ。

もう、立ち返らなくてもいいように。

正しく供養して、成仏してもらうために。

壁の外へつながる、たまりを

恐怖で覆われ、遠ざけられているたまりを

見つけ、飛び込むために。
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2015
04.25

Relations without Accountability.

いつでも、どこでも、

人とは違う意見をもっていた。

ほんの少し前の、自分とも。


だから、私にはいつも、説明責任が課されていた。

なぜ、そんなことを言うのか、そう思うのか、説明しなければならない。

もし周りと同じ意見をもっていたのならば、

説明する必要なんてない。彼らは分かってくれる。

でも、そうじゃない。


もし、人を信じるのに、理由や根拠がいるのなら、

それはもう知己じゃない。

それはもう友じゃない。


だから、私には誰もいない。

どうやっても、どうやっても。


説明責任の必要ない関係。

得られないものほど、強く望む。

何かを言うのに、説明する必要がない。

理由や根拠がなくとも、言う人が私だからという理由で、受け入れてくれる。

ふにゃふにゃ。
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2015
04.24

Category: 未分類
カオス

規則性のあるカオス

うつくしいカオス

きれいな形をもつカオス


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2015
04.22

How to keep the wellness?

Category: 未分類
オーバーワークになりそうだ。

残業嫌でも、
寝不足でも、

周りには任せておけないというか、
私がやらなきゃ誰がやる、というか、
彼らにはできないこと、
彼らには気付けないこと。

気づいてしまうから、
わたししかやる人がいないのだ。

メインのプロジェクトの話ではないけれど。
メインはメインで先輩からの指摘が多数あり、
その修正に忙しい。

サブのプロジェクトが、わたししかいない。
メンバーはいる。チームはある。
でも、彼らにはできない。

だから、自分に鞭を打つ。
うっちゃうんだなあ。
だって、社長が期待してんだもん。
いや、勝手に思ってるだけかもしれないけどさ、
彼らにはわからない言葉、社長の言葉はよくわかるんだ。
彼もそう言う。
「君は分かっているから君には言うけど」って。


でも、この道の先には、私の望む世界はない。
そう思うこともある。
外国行きたい。
外国に、その国の人と一緒に、大家族で、ワンちゃん飼って、ネコちゃん飼って、
ふにゃふにゃ。


うああ。


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2015
04.21

Category: 未分類
放魂

やるき、どころのはなしではなく

きもち、かんじょう、はいらない

どっかにおいてきたのね

減員、きっとあれだ。

残業。

これまでは、時間内に終わらせるために、

限りない集中で8時間、こなしてきた。

定時のベルとともにそそくさ帰ることで、

容量を超えなかったのだ。

これが、+2時間。

おまけに、家では別プロジェクトに手を入れる。

オーバーフロー。

感情や気持ちのメモリを犯している。

はは、こうなっちゃうと、

しんどいとか、そんなこともわからなくなるのね。

きょうは、時間の感覚がなかった。

いま、何時で、何分たったのか、まったくつかめなかった。

テレビでは、29で逝った天才将棋士のはなしをしている。

あと5年か。

こうしちゃいられないんだけど、

どうでもいい。

彼にならって一つのことを深めようなんて

おもっちゃいけないよ。

私の性分は、なんでもてをだす

あるものとあるものをつなげるのがわたし

ロールモデルなんていないんだから

ねぶそくのじぶんにすくないすいみんじかんをあたえる
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2015
04.20

Close to Die

Category: 未分類
今日の朝は、死を近くに覚えた。

通勤の間、ずっと、左胸から肩の付け根奥にかけて、鈍い痛み。

午後には引いていたから、心因性のものなのかもしれない。

でも、

最近、どこかかしかが不調を訴える。

寝不足かなあ。

ううん、それよりも、アラートのような気がする。

おまえ、そんなにゆたゆたしている暇はないぞ。と。



myパソコンが壊れたのです。

突然。

かけていた音楽が止まり、動かなくなったから強制終了。

そのまま起動しなおしても、OSを読み取れない。

結局お陀仏になりました。

まあ、前兆はあったんだけど。

ハードディスクの一部に障害がありますって。

だから、必要なデータはCDにとっておいたから、傷は深くはない。

5年間、お疲れ様でした。

きみは、氷点下の中も、40度の中も、音をあげずに耐えきりました。

私の就職活動のさいも、一度もひるむことなく、私の相手をしてくれました。

どうもありがとう。

寿命をまっとうして、静かに眠りにつきました。




いや、もしかしたら、

かれにはまだやりたいことがあったのかもしれない。

やりのこしたことがあったのかもしれない。

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2015
04.17

Besserwisser bin ich.

Category: 未分類
今日、また嫌なことが増えた。
残業。
毎日2時間も。

おまえ、こんな状況、いつまでも嫌だろ。
さっさと動けよ。

そう言われている感じ。

きっと、そうなんだ。

いままでですでに、いやなことはある。

年に一度の健康診断。

通勤時の人混み。

せかせか歩かなきゃいけないかっこわるさ。

上の人にこづきまわされる。

自分の思った通りにできない。

やることを決められる。



うん、思ってた以上に多いぞ。


おまえ、こんなの嫌だろ。

はやく脱したいだろ。

そう言われていたんだけど、

いつまでたっても私が動かないから、

向こうも痺れを切らして、けつを叩きだした。


そうだよ。

そうだった。

すっかりだらけてた。

こんなのいやだ。

こんなのいやだ。

新しい世界への道を、つけなければ。

いまのままじゃ、ベビーベッドで足をバタバタさせている赤ん坊だ。



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2015
04.16

dirty wolf

Category: 未分類
友が自己紹介をしていたのを見て

私も自分をかえりみると、

こどくなおおかみが見えてきた。

さびしがりやの、一匹狼。

群れにいれば、周囲にかみつき

一人でいれば、身を震わせオンオンなく


そしていつも思う。

こんな自分をまるまま受け入れてくれる

そんな友が一人いれば、それでいい。

どんなに牙をむき出しても、たじろがず、

どんなに泣きわめいても、とりみださず、

まるまま抱きいれて悶える背中をなめてくれる

そんな友がいれば、このみすぼらしいオオカミも、

浄土へいける


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2015
04.11

Dislike is Strength in a way

Category: 未分類
割と何でもできる。

絵をかくのも、字を書くのも、

モノ作ったりアタマ使ったり、結構好き。


でも、めんどくさいことが大嫌い。

いままでは、これ、短所だと思ってたんだけど、

実は、そうじゃない、って、おもった。

面倒が嫌いだから、面倒なものをめんどうなまま手を付けない。

なんとかして、簡単に、スピーディーに、やれるように頭を巡らす。

面倒なことは嫌い、無駄なことはしたくない、

だから、頭を使う。

これは、特長だろう、どうやっても。


いままで、短所と思っていたものが、

排除または克服すべきと思っていたものが、

じつは引き延ばすべき才だとわかったとき、

きっと違う道が広がる。


食べ物を、得体のしれないものは食べない、っていうのだって、

怪しいものを食べておなかを壊すことを無意識に回避しているのかもしれない。

それなら、「くわずぎらい」ではなく、自己防衛のために超発達した性だといえよう。



これでいいんだ。


何かを嫌いであることだって、長所である。


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2015
04.11

Deutsch lernen 1

Category: 未分類
Morning Musume
Give Me Love
    (Gib mir deine Liebe)


Give Me Love
     Give Me Love
愛してるのに
     während ich dich liebe
(この気持ち)
     (das Gefühl)
伝わってるかな
     Teilt das sich dir mit?
(Do You Love Me)
     (Do You Love Me)
何度も聞くから
    Du fragst mich mehrfach
不安になるよ
    das macht mir Angst


ドイツ語練習の一環で、訳してみる。
問題は、間違っているかわからないこと。
次は、あるかなあ。…

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2015
04.09

Streaming

Category: 未分類
わからん。

混迷中です。

なにがといえば。

将来、どんなふうに生きていたいのか。

年を取って、足腰にも頭にもがたが来た時、どうありたいのか。

どんな人々と一緒にいたいのか。


そのために、10年後の自分は、何をしているべきなのか。

そのために、今の自分は、何をしているべきなのか。


もしかしたら、年を食う頃まで生きていないかもしれない。

それでも、その時まで、その直前まで、

楽しいなあって、やりたいことはやりきったなあって。


いや、きっと、やりたいことは尽きない。

それでも、その時までにやりたいと思ったことは、やりきる。

必ずその途上を踏みしめて、

それ以降にも、きっとやりたいことはあふれてくるだろうけど、




「あのとき、やっておけばよかったな」

そんなことは、言いたくない。


だから、問おう。


おまえのやりたいことは、なんなのか。

いまじゃないとできないことだって、あるのだから。


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2015
04.05

Bit of Away

Category: 未分類
好きなことをして生きるのではなくて、

使命を果たすために生きているように感じる。

好きなことで生きているのではなく、

使命によって生きているのかもしれない。

使命がなんだか

まだよくわからないけれど



散らばっていたピースが

ふたつみっつ

吸い寄せられるように



向かう先は

これでいい

この先へ





だから、捨てられないのです。

なんでも。

興味の出たものをどんどん取り込み

早くに満足する

だからと言って、処分できないのです。

のちにつながる

大事なピースになるから。
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2015
04.01

Nicht Lügen.

Category: 未分類
4月。

会社に新人が入ってきました。

たった半年前の私のように。

半年前の私とは違うところがたくさん見つかりました。


よいタンデムになれたらいいなあ。

彼らが優秀であればあるほど、こちらの仕事は楽になる。

彼らができる人間であればあるほど、遠くへ行ける。

どうやらバックボーンはだいぶ異なるみたいなので、

どんな話が飛び出すか。どんな視点が飛び出すか。

いまから楽しみです。


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