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2015
05.28

Category: 未分類
知らないとこに

飛び込むのは

こわいものだ


どきどき

がくがく

震えるものだ


人にはきっと

知り合いのうちで

力を蓄えるときと


知らぬ人のうちで

果敢に戦うときと

あるのだろう


闘う力のないうちに

知らぬ人のうちに飛び込むのは


周囲の視線が

つきささる

品定めするような声が

むしばんでいく


知り合いのうちに

温かい目のうちに

うずくまって

充電するのがいい


見守られながら

からだを動かして

ストレッチするのがいい

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2015
05.26

Category: 未分類
残業続きのプロジェクトが終わって

ひとだんらく。

する間もなく、次のプロジェクト。

でも、仕事の話は、しない。

8時から6時まで、通勤時間を入れたら7時から7時まで。

彼らにうまく伝わらなかったり、指摘(という名のグサッ)

あう、、でも、でもさ、

期待されてるんだなって思っちゃうからさ、


でも、いつまでもそのテンションでいたら、死んじゃう。


とか言いながら、仕事の話をしちゃった。


はあ。



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2015
05.18

Relief Without Reason

説明しないでも
わかってくれる人なんていない

いつも、孤立無援なんだ。

自分の言には根拠が必要
説得的に語ることが必要

そうでなければただの戯言としてスルーされる

ただ表す
わかってくれる

このシンプルな関係を
どれほど望んでいるか

きみには
わからないだろうな
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2015
05.15

From Run To Dance.

逃げ出そうとしていた。

この国から。

尻尾をまいて。

仕事からも。

甘えたかった。

違う世界に行けば、すべて救われると信じていたかった。

天国を無垢に信じている幼子。

だだをこねても、

わめきちらしても、

神様は救いの手を差し伸べてくれない

いや、手はすぐそこまで差し出されていたのかもしれない。

目を背けていた。

手をとりたくなかった。

手をつかんでしまったら、もう言い訳がきかない。

うまくいかなくても、傷ついても、

自分のせいになるから。

手をつかまなければ、踏み出さなければ、

振り払われることも、スルーされることもないから。

ぬくもりを得たいと思いながら、

ぬくもりを得ることを避けてきた。

積極的に逃げてきた。

こわかった。

いまでも、こわい。

人から嫌われること。人から拒絶されること。


でも、もう、こどもではいられない。

現に、わたしは、この世界に生きていて、

職場には気になる人もいて、

学生時代の友達ともほそぼそ連絡を取り、

社会をもうちょっと住みよいものに変えたいと願い、

何年かしたら、旦那っちと子供たちとイヌネコと一緒に暮らしたいし、

年を取ったらじいさんと戯れ言を話してひなたぼっこ。



「もう悩まない」なんていわない。

きっと迷う。

でも、それは性。まっすぐ進むよりも表面積広くなるぜ。

傷つくのを恐れて、部屋に閉じこもっているのはもうやめた。

無理はしないさ。

でも、ムーヴメントを欲している。

踊るんだよ。

だれよりもうまく。

ステップを止めちゃいけない。

ひたすら、踊るんだ。
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2015
05.13

Nowhere To Go

魅力ある人になろうと
好かれ好まれる人になろうと
努めると決めた私に つきささる声

お前はやはりよそ者だ
やはり部外者なのだ

いいえ、あなたはただの自意識過剰です。

そうです
私は自意識過剰です

だから尊敬を欲しがるのです
だから自信たっぷりを装うのです

全部裏返しなのです
本当は自信なんてカケラもないのです
だから虚勢を張るのです
だから人につっこみを入れるのです
だから他人になりたがるのです

そうです
自分には人から承認される価値などないから
だから他人になろうとするのです
自分を捨てて、人の持つよさげな装いを身につけて
けっきょくうまくまとえず あきらめるのです
へこへこ無価値な自分に戻っていくのです


明日のお弁当はきのこがはいっていますよ。
私は彼女に何をしているだろうか
わたしに親切にしてくれるあの人を
よくわからないと切り捨てて終わり
都合のいい時だけにこにこして
そんな人に誰がやさしくしますか
そんな人に愛される価値がありますか


他人がすべて自分のことを話しているように感じるのです
いいえ、あなたは自意識過剰です。
そうです 私は自意識過剰です
彼らは私のことをほめそやします  そう思わないと身がもたないのです
彼らは私のことをけなします   家の中では普通ですから

帰りの電車の中で わたしはうちふるえるのです
そんなときには顔をのぞきこんでほしい
どしたの。
ほら、おいで。
そしてわたしは肩を抱かれて泣くのです
泣くなよ。
肩を並べる赤の他人
彼らはいりません
私は帽子をかぶります
ふかぶか
かべをつくるのです
あまりにもからだが近いから
自信がないんじゃないんです

「ほんとうのわたし」が受け入れられるような存在じゃないから
そんなこと、とっくのとうにわかっているから
そんなのをひけらかさないのは当然なのです
だから他人になりたがるのです
あこがれの他人はきれいに仕上がっています
あの人ならばきっと人から受け入れられるのです
でも彼と我にあるのは断絶
どうやったって私は彼にはなれないのです
だからとぼとぼ帰るのです
価値なき虚勢張りに戻るのです


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2015
05.10

Category: 未分類
今までうまく受け入れられなかったもの

脱皮。

もしくは羽化。

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2015
05.10

One Day Break Out

欠乏を欠乏として意識する。

その事実に、いままで温かさをくれていたものが
一瞬のうちに冷たい無機物になりかわってしまったことに
背筋が凍った昨日の夜。


頑固でも、シャイでも、根気強く接してくれる人がいい。
「妥当な解決策」が欲しいわけじゃない。
そう、解した朝。


たとえば。
桜の一枝が似合うとか、
上品なしぐさが似合うとか、
ふにゃふにゃしたかわいらしさが似合うとか、
そんな風に自分を思ってこなかった。
むしろ、そんなものに合わないと決め込んでいた。
もう、いいんじゃない。
いいんじゃないな昼。






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2015
05.09

Mapping myself in the whole world.

Category: 未分類
局地戦もいいけれど
大局をつかまないと、
兵力をどう割いていいかわからないよ。

ここが天王山だとやりはじめても、そのうちどうも違うと思えてくる。
そのまま飽きちゃって、戦線放棄。
戦地を移動して戦っても、同じこと。

Get Wider View First.

深さよりも、広さを。

自分の現在位置を、マッピングせよ。


現状と、望む将来像から、戦略を導き、
現状と戦略とのギャップをつかむ。

現状と原因の分析は、今進めている。
でも、一区切りってところだろうか。

望む将来像は、すこしある。
トータルのものじゃなくて、ごくごく部分的なもの。
でも、望むのはそれだけ。
いや、違うな。
望めばいくらでも出てくる。
でも、きりがないし、きっと、分相応なものだろう。
でも、挙げるだけ挙げてみる?
「なんとなく」思っているだけじゃ、きっとダメ。

うん、戦略を立てるには、望む将来像が欠かせない。
次は、これだ。

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2015
05.09

Weakness behind Strength

誰にでも食ってかかるし、
言いたいこと言うし、
バカではない。
鋭い指摘や思考をするけれど、

人が思うほど私は強くない。

わざわざ新しいことに飛び込んで、
自分を高い位置に置かないのは、
今まで飽きっぽいからだと思ってたけど、
本当は、そうすることで自分を「弱い」ところに置くためではないか。

周囲の人から「弱い」と思われたいのではないか。
それか、新しい自分に、新しいRelationを、持ちたいのか。
家族に対するのとは、いままでの友人付合いとは違う関係を。


違う世界に行きたいのは、
違う自分になりたいからか。

感情をしまわずに表現したり、
甘えたり、泣いたり、したいからか。

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2015
05.08

Don't Worry. Never Mind. It's ok.

心配するな。


低く、落ち着いた声で、

そう言って欲しい。


心配するな。
大丈夫だから。


合理的な対処や、
根拠ある理由よりも、
その言葉が欲しい。

世界がもし10分後に破滅するとしても、
愛する人がそう言ってくれたなら、
大丈夫な気がする。

心を受ける
心が受ける
心で受ける

愛する人というのは、
その人の言葉を、
客観的根拠なしに、
受け入れられる人のことなんだろう。
理由はただ一つ。
「この人だから。」

愛の一般的定義ではない。
私が、愛という言葉で、欲望するもの。


心配するな。

かつて、一度も言われてこなかったのは、

言われなくとも大丈夫なほど、強かったからか、
それとも言われないから、強くなければならないと念じてきたからか。




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2015
05.06

The Biggest terror

おもえば、
知り合った人間、付き合った人間に
悪い奴はいままでいなかった。

じゃあなんで防火壁が出来上がったかっていうと、
他に危機があったからだ。

家族。
自分にとっての最大の危険はいつも、そうだ。

理不尽な言葉の暴力。
無体な権力。

わたしを外から傷つけ、損なうものは、すべて。

だれよりも、すかして、ちゃかしている相手は、家族だ。


そして、何より自分が怖れるのが、
自分が子供や旦那をもった時に、
彼女と同じようにふるまうのではないかということ。

つまり、何でも自分勝手に、気分にまかせて、
無体な権力、理不尽な暴力を
無防備な子どもに
容赦なく降り注ぐのではないかということ。

いま、周囲に対してそういう風にふるまってはいないか。


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2015
05.02

Instinct again

もし、高校生の時に内田樹を知っていたら、
私は違う大学に行っていたかもしれない。

でも、現実としてそうなっていないわけだし、
高校生の時に彼に会っていても、
そのときには何の興味もひかれなかったかもしれない。

そう考えると、やはり、


わたしにできるのは、その機会を逃さないこと
見逃さないこと。

だから、興味をもつものっていうのは、
こちら側からの行動じゃなくて、
向こうから語りかけてくる、

だから、そのコンタクトを逃してしまうと、
もう一生来ないと思う。

そんな、何度も接触はしてくれない。

でも、すべてを受け入れるわけではなく、
またインスティンクトが、声をかけることもある。
いまじゃない、まだだよ。と。

What I can do is to trust my instinct.

I am to listen to my instinct.

His voice is very weak.



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2015
05.01

Gradation of Relation

感情の共有

怒って威嚇するんじゃなく、
相手を怒らせるのでもなく、
反発するんでもなく、

喜ぶ姿を見てうれしくなったり、
泣いているのを見て悲しくなったり、

もう、一人で泣くのは嫌だ。
声を殺して、唇を噛んで
肩を震わせるのは嫌だ。


喜びも悲しみもすべて壁の中へ押し込んできた。


なぜ?

迷惑をかけたくなかったんだ。

思い出した。
小さいころ、学校で居残りをして帰るのが遅くなった。
家族はあたりを探し回っていたらしい。
帰り道、友達と話しているところで見つかって、遅くなった理由を詰問された。
私は嘘をついた。
「ずっとここで友達としゃべっていた」

なぜ私はこのとき嘘をついたのだろう


思えばその前、よく先生に怒られていた。
あるときまた呼び出されて、叱られた。
「私の夢は、いつもニコニコしていて怒らない、
優しい先生なの。それをあなたたちが壊すの!」
どなりつけるのではない。泣きながら言われた。

もしかしたら、「いいこでいる」ということを少し学んだのかもしれない。





たぶん、人よりも内外のボーダーが手前にあるんだと思う。
内側がないわけじゃない。
でも、非常に狭い。

原因のもう一つは、家庭内での陰口。
引っ越しの多さも、影響しているかもしれない。
周囲に昔から知っている人がいない、という事実。


人は、付き合い方に固有のグラデーションをもっているのだと思う。
他人、顔見知り、知り合い、友達、親友、恋人、家族、
色合いが薄い区画の人には、内心を見せない。パブリックに接する。
近しい人には、プライベートな面を見せる。


このグラデーションが、きっと人とはずれているんだ。
色の濃い部分が限りなく狭くて、ほかはもう似たり寄ったりの薄さ。

グラデーション、塗りなおすこと、できるかな。
それとも、そのままでもカラフルな人生を歩めるのかな。


きっと、色彩豊かな人といれば、自分のパレットだって豊かになるだろうけど、
パートナーをつくるには、きっと深い色合いをたたえないといけないんだよ。

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