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2015
08.30

When I saw the Limit

Category: 未分類
僕がもし 今吐血して

そのまま病院に運ばれ

余命一年ですと宣告を受けたら

そのとき僕は 何を望むのだろう


仕事は辞めるのかな

でも 辞めちゃうと

人と出会い 話す機会も減っちゃうんだよな


趣味に走るのかな

でもリアクションしてくれる人がいないと

自己満と残滓で終わっちゃうし


犬飼うのかな

飼いたいな

繕う必要もなく

自己防衛に走る必要もなく

ただ 同じ時を寄り添って過ごす

そんな相棒


自分を守るために闘い

自分を高めるために闘い

剣を下ろし 身体を休めるところなどなく

ほんの僅かな仮眠をとり

また果てなき戦場へ

そんな世界から 抜け出したい


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2015
08.27

Say Goodbye My Baby

Category: 未分類
感受性が豊か

そんなこと言うけれど

なかなかしんどいっすよ

この「美徳」

他人はきっと

気にもとめない

自分の脳にすら

なにものか分からない

けれども胸の真ん中は

吾が時機とばかり

存在を主張する

呼応する水は

顔から滴り

無知なる脳を戸惑はす


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2015
08.27

Hanpa

Category: 未分類
芸術に

生きるには

実用主義すぎる

世俗に

生きるには

詩的すぎる

一言でいえば

中途半端

帯にも

たすきにも

なりえない

半端野郎なのです
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2015
08.26

Hard Days Stands Alone

Category: 未分類
おつかれさん

なんていうか もう疲れました

こころ乱れることに

ひとり耐え忍ぶことに

代わりに受け答えてほしい

一緒になって考えてほしい

独りで生きるのは

独りで進むのは

もう疲れました


独りで考え

独りで決断し

独りでその責めを受く

もう疲れました

やってられません

そんなこと


だれか

だれか

いませんか

よりそい かたらい

差し出した手を

ぎうっと握ってくれるヒト


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2015
08.24

Create Intelligence

Category: 未分類
言葉にすれば 欠けてしまう

感覚にとどめておくと つかみどころなく

ぼんやりとした 確たる存在

もやもや感とは よく言うけれど

ただ疲れているだけなのか

それとも

方向転換のための減速なのか

そうかもしれない

アクセル全開のままハンドル切るのは


先は遥か

一言で触れられる それは

あらゆるものを 包含す

知能。

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2015
08.19

Into Another world

Category: 未分類
広きを見

知らぬ世界を 垣間見る

そこに

己が偏屈は不要

吾が狭量な壁に

ずしりと大きいひびを残し

彼方の面影を洩れ差してくれ


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2015
08.17

Blue Blues

Category: 未分類
青くなった つめのさき

きっとインクがついたのでせう

ほら使っていたぢゃない

いいえ 使っていません

机に 出しておいただけ

芯先を出して 置いただけ

焦れたでせう

いつ 御呼びがかかるか

かかりませんでした

待つだけぢゃ 呼ばれないのです

精神をさらしていようと


君の蒼は

確かに命の跡をつけた

同じ境遇の者が 直ぐ隣に居るのに

馴れ合いを避け

大地を我が脚で踏み占め

己の様を記し付ける

ここに吾在り





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2015
08.16

今日の一句。

Category: 未分類
咳すれば

脇腹痛し

夏の夜

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2015
08.13

Fullfilled within Tenderness

Category: 未分類
そうだよ

泣きそうになったさ 不覚にも

尊い命は大きな愛情に包みこまれてる

なんて

歌ってるもんだから

胸の真ん中が小刻みに震え

鼻の奥がつーんとして

頬の奥から溢れる

唇を噛み締め

はなをすすり

頬の奥に押しとどめる

胸からもれる吐息


雨にさらされ

雪にさらされ

屋根の下でも吹きすさぶ風に耐え

がちがちと衣を固めた

包みこむのは有り合わせでこしらえた

ハンドメイドの要塞

拾いもので継ぎをするのが

日々の生業

誰か解体してくれないかしら
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2015
08.12

Caring myself

Category: 未分類
自分のとなりの人が

にこにこしていたら

きっとイゴコチいい

おんなじときを過ごす人が

ほっこりしていたら

笑みがこぼれるだろう

自分の周りの人が居心地よいなら

きっと自分も居心地がいい

上機嫌は連鎖する。

まずは演じるのさ

口角をあげて

頬をあげて

目をくりくり

いつの間にか

君の回りが

上機嫌の連鎖を起こす

上機嫌でいるのは

根も葉もなくいえば戦術さ

超がつくほどの利己的行為さ
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2015
08.11

Quarter Melting

Category: 未分類
腐る

くさっちまうよ

言われたことを 言われたままにやるんじゃあ

よどんだ家庭にいたままじゃあ

そろそろそのときさ

部屋の荷物を減らし

ごみを片付けて

新しい部屋を探そう

仕事場近くに住んで

早めに出社し早めに帰る

家では犬を飼って

休みの日には公園でのんびり笛を吹く

そのうち 起業しちゃおうかしら

名も知らぬ他人と肌を寄せ合う時間も

近すぎる血縁と気を荒げる時間も

俺を腐らせる

ボディブローのように

鉄を侵す酸のように


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2015
08.10

get bored

Category: 未分類
なかなかどうして

詩というものは

書こうとすると書けないのだらう

ふとした瞬間に浮かんでくるそれを

逃さぬように書き留めねば

ふわふわと舞い

はちけてしまう

書こうとすると書けない

ヒトの賢らを戒めるように

意思を持つと手に入らない

脳が考えるとつまらない

この文だって、つまらない

そう

ふってくるのだ

はっとするきらめきも

ぐっとくる発想も

己にできるのは、感度をあげておくことと、土壌を豊かにしておくこと

ふってきたそのときに、

芽がでたそのときに

踏み潰す前にその小さな萌芽に目を留め

日の当たるように障害を除き

適度に水をやり よく観察することだ

意思が入ると退屈になる


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2015
08.08

Avoid Meeting

Category: 未分類
そうだ

傷つきたくなかったんだ


要領のいい子どもは

すぐ身につける

自分の感覚に執心しないで

自分の主張に拘泥しないで

相手の意思を素早く察知し

話を合わせる

同調する


側に友が居るのに

ヒト包みのアメを独占していれば

喧嘩が始まる

ぶつかり合いを避けるために

自らをそらす術を身につけた

けして真正面からは当たらない


いつの間にか ヒトとの会話で

自分の話をすることを

無意識に回避するようになった

流れによって もしくは激情にかられて

語るときには

詞とともに 涙も溢れるようになった


彼らの知る吾は 私の横顔

真正面は 知るに及ばず
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2015
08.08

Lost Childhood Scene

Category: 未分類
ヒト包みのアメを

吾が掌中から離すまいと

泪ながらに喰らいついたあの頃


仲間に入れてほしくて

押し入れやタンスの裏に隠れる彼等を追った

口に人差し指を当てて吾に口外を禁ずる

それが嬉しくて

彼等がすっかり見えなくなってしまうと

捜し役について回った

あの頃



どこでその執心を棄ててきた

いつからそんなにものわかりがよくなった


あの頃

俺はもっと しがみついていた

いまよりもっともっと貧弱な力で

がっしりと掴み 意地でも弛めなかった

あの頃

失敗なぞ なかった

己が感覚が 一切の最終審だった


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2015
08.06

Category: 未分類
どうしてぼくたちは

持っていないものばかり欲しがるのだろう

ぼくにだって

具わっているものくらい

あるだろうに
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2015
08.06

Unknown Goal

Category: 未分類
ぼくには

語り得ないんだ

将来 どうあるだろうか

どうあるべきだろうか

いまのぼくが知らない場所で

いまのぼくが知らない人と

いまのぼくが知らないことばで

コミュニケートしている

そんな将来を 想うものだから

この場所から いまのぼくに

未だ来たらざるものが語りうべくもない

語りうるあたわざれども 語りうべきこと

いま ここ われ のそのさきへ

気づき と 学び が クルーシャル

簡単に楽して生きようと思えばできる人もいるかもしれないけれど

ここにこのままいてはいけない

わがバディに染み込まされ尽くした指令
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2015
08.06

Top of the team

Category: 未分類
ぼくのからだは快方に向かい

やうやく先のことへ気を向けられるようになりつつある

本当はどんな未来を望むのか

いまの会社の社長は尊敬している

これまでもまあなんとなくすごい人かもとは思っていたが

今回本当にすごいと思った

何かあったときには必ず 全力で支えてくれる

直接上の世界で折衝したり

一番ダメージを受けているだろう下の子に声をかけたり

たしかに技術は必要だ

知識も 「コミュニケーション能力」も

でも、それらにはくくりきれない

「長たるもの」の才。


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2015
08.04

Another world

Category: 未分類
異世界を体験したい。

そんな風に言ったら、きっとこう返される。

いまが辛いの?

もしくは

仕事が嫌なの?

そんなことはない。

そんなことないの。

でも、違う世界へ行きたいの。

自分の既存のロジックじゃ通らない世界

自分の知ってる方法じゃうまくいかない世界

そこでは

彼らは知らないルールで生きていて、

なんだかわからないものを正とし、

それとよく区別のつかないものを邪とす

そんな中に放り出されて、

右も左もわからないまま

びびりつつの試行錯誤と、相手の反応をもとに、

なんとなくルールを推測し、それにしたがって生きていく

ふと気づくと、前の世界で持っていたルールが

迷信にまみれた造形物に見える

そのうち、自分は昔、違う世界で生きていたのだ、ということすら

ぼんやり、消え去ってしまう

そのころには、もとの世界で生きていたjibunは

死んでしまうのだ

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2015
08.03

ヘタすりゃ病院。

Category: 未分類
つかれたねえ

今日も一日

あたまがいたくって

からだがだるくって

左手がビリビリしてきて

それでもなんとか8h終えて

無事に家に帰れました

お疲れさま

今日は寝ましょ

明日出さなきゃいけないものだけやって

来週でいいものはまた今度。

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2015
08.02

For what I was born

Category: 未分類
自分の生まれた理由はなんだろう

思春期には こんな問いかけをすることもある

青年期に入ってくると

自分のなすべき責務はなんだろう

こう変わってくる

最近は

本当にやりたいことは とか

自分が望むことは なんて問いが

跋扈しているけど

みずから望んでこの世に降り立ったのなら

自分の欲望から 未来を道付けてもよいやもしれぬ

しかれども

この世に己の意思で生まれいづるものなし

さらば

みずからは意図せぬなにものかを負いて

この世に送り出されしとは考えられまいか

我が命たるや如何

生命と使命は言葉を同じくするからしてその源もまた然り

命を果たすために天は何を与えたもうたか

然るべき命を果たすべく 受け取りしその包み

我が命たるや その包みを用いてなさるる

最大の働なり

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2015
08.01

Darkened chest

Category: 未分類
なにもせずに 終わる一日

今日はなにがあったっけ

そうだ

朝から母親の怒鳴り声が猛る

むねがぐーっと

左胸が よどみ 真っ黒になっていく その感覚を

君は知っているか

確かに彼のしたことはがさつだった

でも

だから 背面教師だといはれるのだ

だから 親のようにはなりたくないといはれるのだ

外へでて かえりみるに

いらいら 声をあげる 者がいる

他でもない この真黒な左胸

脳みそは 制止しない

無思慮に我が呼吸器に命を出す

彼女そのものではないか

己がいちばん嫌う その性質を

はっきりと 内奥まで

保持しているのは 我が左胸ではないか

舌打ちをし にらみつけ 眼を飛ばし

言葉のやいばをさしむける

我が前面に押し出る 卑しき性分

左胸は まだうずく

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