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2016
01.31

rooted in deep

Category: 未分類
それをコンプレックスと呼ぶのか

ぼくには分からないけど、

ぼくの奥深くに根をはる輩がいる。

なにかできなきゃ

なにか為さなきゃ

認めてもらえない

ここに存在することを許されない

そういう輩

だから

会社でも学校でも、友達関係だって、

少しでも否定されるようなことを言われると

すぐに心が震える

お前は要らない、そう言われているようで

些細な変化を嗅ぎとっては

うちひしがれる

もうそろそろ消えろよ、お前、そう語っているようで


なにもできなくても

いくら迷惑をかけても

しょうがないなあで抱きしめてくれる

そんな時代が、みんな子供の頃にあったのだろうけど

ぼくはその頃からすでに、成果主義下にあった

権威の嗜好にあうものを提供すれば、誉めてもらえた

一方で、何をしてもしなくても、

まるごと抱きしめてくれることはなかった

いまでも忘れない、あのビデオを

僕が小さい頃、2才か3才ごろ

もらった飴を独り占めしたくて、泣きわめいている姿

遠くからカメラを回しているんじゃなくて、

抱き締めてほしかった。

アメが欲しかったんじゃないんだ。

アメを沢山くれるかどうかで、愛情を計っていたんだ。

彼らは、愛情をくれなかった

だからだろうか、自分から甘えることもしなくなった

大人になった今でも、両親に感情はぶつけない。

世間を茶化したような、うわっつらの話

怒りも悲しみも、すべてぬいぐるみに託してきた

だから、生身の人間に対して、感情を吐露することができない

方法が、分からないんだ


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2016
01.31

現実 should be changed.

Category: 未分類
社長はってる彼も

部長としてはまともな彼も

頭のいい知識豊富な先輩も

僕とは決定的に違うところがある。

現実に対する向き合いかた、だ。

彼らは、現実を現実として見て、

それに自分がどう適応するかを考える。

ぼくは違う。

僕は現実を通して、異なる未来を見る。

あるべき将来を描き、現実を変えようとする。

彼らは、僕を青いと見るかもしれない。

でもぼくには、彼らが老いているふうに見える。


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2016
01.30

堰で塞き止められているかのようだったんだ

Category: 未分類
ぼくはかつての淡白さとは無縁なほど、友だちとつるんでいる。

友達の友達の家に一緒に泊まるくらいに

夜も深まった頃、学校で発表会があった。

我々のチームの代表が、窓の前にたって

地面に座る我らに向かって声をあげた。

でも、遠いからかほとんど聞こえなかった。

ぼくは大きな声で聞こえない、と繰り返した。

そしたら、ならお前がやれよ、と知り合いから名指しされた。

おうやってやるさ、と勢いよく立ち上がり、

階段をのぼってみんなの前にたつ。

発表者から原稿の紙を受け取り、聞こえますか、と一声をあげる。

思ったように声がでない。

何度か聞こえますか、と言ったあと、聴衆から

聞こえるかとかもういいから、先へ進めよ、と聞こえる

ぼくは原稿を読み始める。

みんなの方を見ながら、思うようにいかない声をなんとか張り上げながら

一人、二人と

そのうち集団で、鞄を背負い帰り始めた

ぼくはうちひしがれ、話すのをやめた。

振り返って発表者に、謝罪した。

ごめんなさい、ごめんなさいと繰り返した

彼は、冷たい目で私に背を向けるだけだった。

一人になったあと、とぼとぼ下の階に降りると、

お菓子の箱が置いてあった。

貰い物だけど、賞味期限が近いから持っていって、と


夢は、ぼくに何かを語りつける。

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2016
01.28

I WANT YOU

Category: 未分類
こうしたいとか、ああなりたいとか、

あるっちゃあるけど、ぼんやりしてて

どうしたらそうなるかとか、

全く道筋は立ってなくて、

でも、だから、仲間が欲しい。

一人だけでいい。話し相手が欲しい。

同一の未来を見る必要はない。

同一の問題意識があれば。

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2016
01.27

仲間が欲しい。

Category: What Dream Says
動画を作ろうと思うんだ。

ただここに書きつらねるだけじゃなく。

自分の夢、叶えたいこと、

一人でも二人でも、わかってもらえるように。
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2016
01.27

The X day has come.

Category: What Dream Says
1月27日。

今日のことは忘れない。

これまでだって、会社に提案しても反応薄かったり遅かったりして本腰いれないんだな、とは思ってたけれど

今日はそれが決定的になった。

彼は堅実な商売には向いているだろう。

でも、拡張したいときには適任ではない、

まあ、だからこれだけ長く続いているのに規模が小さいんだろうけど

それか、彼も老いたということだろうか。

どうも会社の中にはものわかりのいい人間が多すぎる

いくら上司でも、いくら社長でも

違うと思うことは言わないと

でも、もういいんだ。

ぼくはぼくの道を行く。

だから、仕事には極力時間割かないからね。

気持ちも割かない。

だから、やりたくないことは是が非でもやらないし、

飽きたらとことん手を抜くからね。

ぼくにはぼくのやることがある。


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2016
01.27

君子たること

Category: What Dream Says
誰もが君子になれるわけではない
でも、君子たるべきものは、君子の道を歩まねばならぬ
庶民は庶民の道を歩めばよい

誰が君子たるべきか。

まず、他者に広く影響を与える者。
他者の欲す欲せざるに関わらず、何かを強いる者。
政治に携わるもの、集団を取りまとめるもの、
宗教家も違わず。

それから、己が君子たるべきと自認したもの。
説明はいらぬ。




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2016
01.26

ぼくにとっての自由とは

Category: What Dream Says
自由になりたいとか、よく思うけど

ぼくにとっての自由とは、きっと

思いついたことを、思い立ったその時に実行すること

なんだと思う。

それが周りの人に誉められたり認められたりなんかしたらなお嬉しいけど、

それは承認欲求というか、自由とはまた別のはなし。

思い立ったその事に必要なものは、

いまなら簡単に集められる。Amazonとかあるし。

でも、会社へ行っていると、本腰かける時間がない

家族と一緒にすんでいると、大きく広げる場所もない

だからといって会社を辞めても、生活するあてがない。

一人暮らしをすれば、お金もかかるし家事に時間をとられる。

将来は、家政婦をとりたいなあ。

自分の家に、家族以外の他人が出入りするのは、通気性がいい。

最近でこそめずらしくなったけど、それこそ夏目漱石の時代なんかは

家政婦と書生と一緒にすむ、なんてよくあったことだし。

できれば仕事は半日だけで、運転手を雇って会社へいきたい。

-----夢の具体化、その4
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2016
01.24

文化共同体

Category: What Dream Says
EUは再び戦争の惨禍を引き起こさないために設立された。

経済的な結びつきを強固にして、戦争を行うこと自体を難しくした。

最近合意されたTPPも、このような意図をもつという。

経済的につながりあうことで、いさかいを戦争にまで発展させないように、と。

でも、経済的連帯は、大きなデメリットがある。

一国の経済危機が、他国を巻き込むということだ。

いまや株価の上下は国内のインフレデフレを左右し

アメリカの金利政策が日本の輸出入を左右する

ギリシャの財政危機が遠く離れた国の財政を危うくする

経済的には、小さな単位でそれぞれ独立していた方がいい。

かわりに、文化で繋がるのがいい。

文化なら、一国が苦しくなっても他国に影響を与えない

お互いの文化が交流し影響しあうことで、

融合された新たな文化が芽生え、

自国の伝統文化の価値が見直される。

経済だと、交流できる人は限られるが、

文化ならどんなローカルな人でも参加できる。

お年寄りでも、学生でも、子供でも、その輪に飛び込める。

これからは、文化によるつながりで、平和を築くべきだ。

-----夢の具体化、その3
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2016
01.23

アメリカよりも、親しくなる

Category: What Dream Says
アメリカは、当然だけど自国の国益しか考えていない。

日本が仲良くなるべきは、隣国中国だと思うんだ。

中国とは多くの文化を共有している。

欧米人よりも、通じるものがあると思う。

儒教という精神的バックグラウンドは同じだし。

なにも共産主義をうけいれろと言っているのではない。

中国は第二次世界大戦後、日本への賠償請求を放棄した。

ドイツはあちこちから賠償を要求され逼迫していたのに。

あのとき中国は王道を選んだのだ。

対等の国として、被害を受けた国として賠償を求めることはできた。

でもしなかったのは、長序の列を示したのだと思う。

いや、対等たるべきだ、とかそんなのではなく、

儒教での年長者の義務、辺境国に対する中華のあるべき姿を示したのだろう。

これが欧米なら、賠償、駐留軍、分断統治、割譲と散々な目に遭ったかもしれない。

日本に再び朝貢国になれといっているのではない。

中国には長兄として、王道を歩んでもらった方が、

民政も安定するし、隣国日本もいろいろ面倒見てもらえそうだよね。

こっちはこっちで好きなことするけど、

困ったことがあったら兄さん、頼むよ。

そんな感じがいいよね。


------夢の具体化、その2

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2016
01.22

ぼくは夢を具体化するんだ

Category: What Dream Says
戦争が嫌いなんだ。

そりゃ、好きなやつの方が少ないかもしれないけど、

多くの人よりも強く、深く思っている。

ある意味では理想主義なのかもしれない。

でも、今の現実に妥協してそこからしか未来を語れないのは寂しい。

軍隊なんてなくなれ。

いま保持している自衛隊は、みな災害救助隊に鞍替えする。

武力で威嚇し防衛するなんて政策はやめる。

友好国も、そうでない国も、災害が起きたら出動する。

地震や台風と共に暮らしてきた日本は、そうでない国より災害時の対応は優れている。

一般市民のモラルや遵法精神の高さも群を抜く。

外国には、日本という国は災害が起きたら助けてくれる、と認識してもらう。

共産主義でも独裁国家でも関係ない。助けに行く。

外国には、日本という国は益こそあれ害はない、と認識してもらう。


-----夢の具体化、その1。

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2016
01.22

めざめ

Category: 未分類
前を歩く若造や

騒ぐクソガキに苛つき

毎日の朝夕1時間が苦痛になる

何かを成し遂げたいと思いながら

思うだけで動かないわたくし

時折思い出したように計画を立てては

タスクそれ自体を記憶の彼方へ追いやる

はした金を稼ぐそのごほうびに

ゲームとポテチ

家についてから眠りにつくまで

ずっと、ずっと

そのうち、年をとって

始終不機嫌なオバサンになるのか


ぼくは、夢を語りたい。

夢を引き寄せたい。

夢に向かって進んでいきたい。


僕の夢はなんだろう。

何だろうなんて問う必要もなく、わかってるんだ。

僕のこの20数年、明らかになった僕の使命。

加速するには、どうやって、ぼく以外の人をひきこむか、だ。

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2016
01.21

疲れたその理由を思いついた朝

Category: 未分類


べつに、営業部の彼みたいに、会話の一言一言に笑う必要はない。
面白さが後から後から来るのを、頑張って我慢する必要もない。
笑い上戸ならそれもいいし、みんなが笑っていても、おもしろくないなら冷めていていい。
つかれた。
勝手に、いつの間にか、人の性質を吸収して、アクトしてた。
誰に言われるでもなく、己れの敏感さがそうしていた。

Get myself back.
本当の自分、なんて概念信じていないけど、別な人に乗っ取らせる必要もないよね。イタコじゃないんだし。

自分の心身の欲するままに。
脳は自分勝手な臓器で、よく暴走するし。
As myself wills.
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2016
01.20

アイドルとアーティスト。

Category: 未分類
自分で曲も詞も作る人間は強い。

事務所の方針が気に入らなければ出てけばいいし

出ていかずとも曲を書かないという抵抗をすることができる


でも、曲をもらっている人間は

仲介者の言うことを聞かなければならない

キツネが威張る温床が生まれる


SMAPにかぎらず、ね

モーニング娘。もそうだったし、

「曲」を「仕事」に、「事務所」を「上司」にすれば、

我々にも通じるはなしだ


自分で曲を作る人間は強い。

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2016
01.17

これがぼくだ。

Category: 未分類
いくらパソコンで音楽が聞けても、
あえてコンポをつかい、

どれだけスマホでゲームができても、
やはりゲーム機をさわり、

選び放題な鞄が世に出回っていても、
ジヴンのものはジヴンで作り、

どんな機器にも時計がついてるけれど、
懐中時計を所望する、

これがぼくだ。

モノの流れとカネの流れでは
とらえられないものがある。
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2016
01.17

久々に思い出した好きなこと。

Category: 未分類
好きなこと

音楽を聴きながら、うとうとすること


そのまま寝てしまって、

「あら奥さまったら、またこんなところで…」と

毛布をかけてくれる

なんて想像してみたり。


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2016
01.16

Category: 未分類
あらゆるものに反感を覚え

子供もオヤジも年寄りもみな邪魔に見えたら

それは自分自身に対して苛立っているのだ
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2016
01.15

自己紹介

Category: 未分類
またしても

ぼくは途中で投げ出してしまった

何度めだか

数えきれないが


飽きっぽいのは昔から

好奇心旺盛なのは生まれつき

この性がどうしようもないのはわかってる


それでも

ぼくは大学を卒業し

同僚に恵まれた会社にいる


機に乗るのも

潮時を見切るのも

得手だから

わりと何でも


ぼくは専門家にはなれないから

ジェネラリストでいこうか

一番向いてるのはきっと

自由気ままな芸術家

人生の芸術家


同僚は自分のことをエンジニアだというが

ぼくは自分を定義したくない

LIFE ARTIST

命を賭した

ジヴンの一生を賭場に捧げた

歌舞伎な侠客で


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2016
01.14

VOCE

Category: 未分類
僕は声を出す

彼は声を出す

振り返る人がいる

首をかしげる人がいる

顔を覗きこむ人がいる

彼には。

僕には

足を速める人がいる

ちらと見る人がいる

ヒソヒソ話し出す人がいる

僕はガツンと睨むんだ

邪魔だよ、おまえ

じゃかしい、どけよ

祝福からはかけ離れた台詞

僕は武装するんだ

ガチガチに固めた服装と

高々と積み上げた城壁の心で


いかな小さな敵襲さえ弾丸ぶっぱなし

救い主の到来を待ち望む憐れな城



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2016
01.12

吐き気のする夜に

Category: 未分類
ぼくはただの凡人なのかも

そう思うとすべてが終わってしまう気がして

たまらず換気扇を回した

荒ぶる呼吸

うなる脈拍

違うとからだがわめく

吐き捨ててしまいたい

僕を訝るすべてのぼくを


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2016
01.11

ただのいぬ死にじゃないか

Category: 未分類
通勤を急ぐ彼らも

友達とはしゃぐ女子高生も

もくもくと作業する同僚も

どうして生きているんだろうって

よぎったりしないのかな

ぼくはこわい

身をよじって避けたくなるほど

子宮の中へ戻りたくなるほど

目に見えるすべてが異質で

皮膚に触れるすべてが遠くなる

ぼくは裂け目に取り残される

生きる目的など存在しない

早々に悟ったぼくは

意味の裂け目に取り残される

仕事したって

翻訳したって

しょうがないじゃないか

口にはすれど目がぼやける

やらなきゃなにも始まらないんだよ

何したって結局死ぬんだよ

また外で別れを告げる声がする

いいねえ

おやすみと言う相手がいるのは

また今日も夜が終わる

ぼくはあのドラマを思い出す

明日の太陽を見る前に命を絶った彼のかお

でもかれは

懸命に生き死ぬほどもがいた上で、だ

俺は何をした

何にもしていない

何にもしていないやつが明日を待たずに死んだら、

ただのいぬ死にじゃないか



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2016
01.11

Category: 未分類
大声で電話するマナー違反のおっさんを

ぎんろと睨み付ける私もマナー違反かな
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2016
01.08

しっかり休もうほととぎす

Category: 未分類
体調を崩して、体の大事さを知るといいますが

一年前には覚えていた(上司にもそれで残業したくないと公言した)、

寝不足による体調不良の兆し。

残業ではないんですけどね。

しんどいっす。

本当は、やることやったあとのゲームをしなきゃよかったんだけど、

働いたら、遊びたいし。

でも、夜中の1時2時はやりすぎた。

お陰でからだのあちこちが痛み、熱っぽい。

休みます。


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2016
01.04

新年によせて

Category: 未分類
僕のやること、ひとつひとつは、もっとうまい人がいるだろう

でも、何をどの文脈に位置付けて行うのかは、僕でなければ思いつかない。

だから、ボクがやる。

これが、今年のボク。

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