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2016
02.28

年が追いついて

Category: 未分類
小学生の頃

なんとなく好きで聞いていた曲

今になって、詩の意味が染み込んでくる

年が追いついてきたと感じる

浜崎あゆみ seasons
曖昧だった夢と現実の 境界線は濃くなった
それでもいつか君に話した 夢に嘘はひとつもなかった

岡本真夜 tomorrow
頼りにしてる だけど時には 夢の荷物放り投げて
泣いてもいいよ付き合うから かっこつけないで


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2016
02.25

詩を吐け

Category: 未分類
詩を吐け

地を這え

剣を佩け

高らかに天を仰ぎ

鋒を掲げよ

脈打つ赤熱は吾が紅血にあり


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2016
02.24

いまのぼくが

Category: 未分類
いまのぼくが

詩を書くには

あまりに現実的すぎる


いまのぼくが

人に寄り添うには

あまりに荒すぎる


いまのぼくが

攻めたおすには

あまりに軟弱すぎる


そうしておまえは

あらゆるものに戯れ言を浴びせ

年月のうちに堕ちてゆくのだ


現実的でもいいじゃないか

荒削りだっていいじゃないか

軟弱だっていいじゃないか

エクスキューズはもういらない


詩を吐け

荒ぶる詩を

軟弱な詩を

それがぼくだ

それが生命だ

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2016
02.23

Break Out Of Crisis

Category: 未分類
たとえば

君の目の前になみなみのコップがあって

蛇口からしたたる一滴で溢れたとする

そのとき

水が溢れたのはその一滴が原因だと

君は言えるか

たとえ同じようにしたたりおちても

コップに少しでも余裕があれば

水がこぼれることはなかった

その雫は

たまたま最後の一滴になったとも言える

ぼくが溢れる必然を示したとも言える



ぼくはもう

二月前の僕ではない

最後の一滴がなんだったのか

敢えて問うまい

会社勤めの僕はもう死んだ

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2016
02.22

おだやかな一日

Category: 未分類
秋から通っている語学教室、半期が終わり

先生と受講生みんなでご飯を食べに行きました

近くのホテルでバイキング

若いのは二十歳近くの私ともう一人

みんな控えめに箸をつける

三どめに戻ってきた私を見てみんな笑顔

肉と刺身しかのらない私の器

出掛けに外で集合

先生が私を見て子どもみたいと微笑む

お腹いっぱいでねむくなってると

帰り道、高校生の彼とお話

すごく気いつかいいで一生懸命

もう少し経験を積めばきっと

もっと余裕をもって楽しむ技を身につけられるよ

かわいい妹みたい

ぼくはもう少し上手におしゃべりしたい

人の話を聞くのはうまい

でも、一人だけがしゃべるのを統御できない

できるだけ、みんなにしゃべってほしい

みんなの話を聞きたい


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2016
02.21

先生だいすき(追記)

Category: 未分類
ぼくの基本スタンス。

先生だいすき。

学校だいすき。

それで20年やってきた。

だから、会社員としての立場は好きじゃない。

なんだか馴染めない。

リアルファイトな感じ。

学校は違う。

先生といれば、失敗してもいい。

間違ってもいい。直してくれるから。

うまくできたら誉めてくれるし、

頑張ったら認めてくれる。

うん。先生、だいすき。


***追記***

必ずしもこんな風に思う人ばかりじゃないのかもしれない

ぼくが先生を好きなのは、いつもいつもいい先生に出会ってきたから

あんな環境、先生と学生、というような立ち位置で生活できたら



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2016
02.20

Category: 未分類
機は早かった。

思ったよりも。

3月。語学検定

5月。海外へ

7月。スピーチ大会

Get the chance.

Let me try.
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2016
02.15

機運の年、半分。

Category: 未分類
機運の年、半分。

ぼくは再び歩みを進める。

最近、イライラしてばかりなんだ。

きっと、小さな世界にいるからだろう。

急にメールで仕事をふる同僚。

電車のどこからか聞こえるアニメの声。

並ぶぼくより先に降りようとするオヤジ。

すべてに悪態をつき舌打ちをし

ぼくは何を得ようとしているのだろう。

病くらいだろう、こんな生き方をしていて、得るものは。

いつまでもここに留まるな。

語学は少しずつ、しかし着々と歩みを進めている。

大学の時は、少しかじっていたために初級をすっ飛ばしてしまって

文法も基礎も全く身につかなかったから、

今回は着実に進めるんだ。

そして、今年中、夏には一度お出掛けしよう。

一度訪れてみたかった国、カナダへ。

今やっている語学とはなんにも関係ないけど。

それでもいいの。

日本を出て、違う生活をしてみよう。

そこからまた、ぼくが始まる。

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2016
02.13

イワシの哲学

Category: 未分類
群れで泳ぐイワシ

全ての個体が一斉に向きを変えるその様は

見目麗しくもある

群れることで生きている彼らには

方向転換の際に全体とは違う方向に曲がる個体がいるという

それも必ず、一定数存在する

それはイワシという種の生存のため

集団の向きを変えたその先で天敵があんぐり口を開けていたとき

そのひねくれものがいれば、イワシは全滅を免れる

普段は、他のイワシたちともそりが合わないかもしれない

みんなと違う方へ違う方へ行くのだから

孤独かもしれない、わかってくれる奴はなかなかいない

でも、一個体の生存、それよりもひとつ次元の高いところで、

ひねくれものは生きている

システムに馴染まないことで、システムクラッシュも耐えきれる

そういう天命なんだよ、ボクもキミも
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2016
02.11

ずっとひとりで

ずっとひとりで闘ってきた

つるまないのは、こわいから

人との付き合いなんて、はかなくて

遠く離れりゃ消え失せていく

新しい戦地で自分を守るために

ぼくは鉄壁の守りを敷いた

怯えるこころを本陣に通し

近づく者には城壁から矢を射かけた

時折騎馬の精鋭で突っ込んでいく

心底信用できる奴などいない

大将を晒すこともしない

嗚呼、本陣からの命令はいつも激しい

時折、夜半に咽ぶ声がかすむ以外は




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2016
02.10

Not Someday but Certain day

Category: 未分類
もうやーめた

やめました。

会社のことに深くコミットするのはやめました。

イライラするから。

彼らのものわかりの良すぎるところと、彼らのバカさ加減に。

今日も一日ずーっと呟いてました。

バカじゃないの、と。

更に神経を逆撫でするのが、彼らが「先輩ヅラ」すること。

あいつら自分の言うことは間違っちゃいない、というスタンスだし、

おまけにその上の人から言われたことは訳知り顔で肯定する。

そんなの疑ってかかるべきなのに

遠からず、血管が破裂する。

そんな危惧をしちゃうほど、発火している

だから、もう深く関わらない。

迷惑かけないでいてくれたらいいよ。

自分が成し遂げたいことは、自分で別にやるから。

はい。

先のことは、まだ明示はしないでおこう。
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2016
02.08

だから勉強しなさい

Category: 未分類
言うこたぁないね

分かっているぢゃないか

一朝一夕に叶うもんぢゃない

どんなに小さな一歩でも踏み出すしかないんだヨ

ケツさへ地べたにつけなけりゃ

いつかまた大きく飛べる日がくるんだよ

あれもこれもやらんと届かんって

お前はよく焦ってるけどサ

まず手近のひとつをこなしてみなヨ

そのうち色んなものが付いてくるサ

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2016
02.06

Category: 未分類
これがお前の使命なんだよ

そう言う声と

お前には無理だって

そう言う声とが

せめぎあって

いる

ああ

ああ

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2016
02.06

Category: 未分類
職人的なものに対する憧れ

なぜあこがれるのだろう


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2016
02.04

keep the faith

俺はなにもしていないわけじゃない

結果が出るまで続けていないだけなんだ

有り金全部賭ける必要はないけど

志は錆びれちまうぜい

荒い曲を聞くのが好き

KATTUNがまだ6人だった頃の曲

Keep the faith

あれくらいやんちゃなグループが好きだ。

カネ?権力?知ったこっちゃないねえ

俺は俺が思うようにやるのさ


ズルいやつとセコいやつはヘドが出るのだ

中途半端に賢いやつはうまく立ち回ろうとする

中途半端なバカも後先を考えずに行動する



なあ、兄弟

やりきろうぜ

俺のやんちゃが暴れ足りねえって

お前まだ足を止めるほど歩いちゃいないんだって


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2016
02.03

Category: 未分類
機はあつというまに彼方へ逃げる

君は何時も僕の傍に居る
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2016
02.03

Category: 未分類
今と先の闘争も休日前はひとやすみ
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2016
02.02

世界を語ろう

Category: What Dream Says
地球はひとつしかないけれど、世界はひとつじゃない。


さあ、世界を語ろう。

僕が望む、一生を過ごしたい世界は、とても小さい。

爺さんのそのまた爺さんの世代から住んでいる街に

僕も産声をあげ

隣近所のじっちゃんばっちゃんに可愛がられ見守られて暮らす

学校も近所の友達と通い、帰りに公園で鬼ごっこする。

大人になっても仕事場は街のなか。

よく見るおっちゃん相手にものを売り、客がこなけりゃ向かいのあんちゃんと駄話をする

隣街の素敵な人と結婚し、子供もやっぱり街で生む。

年を食えば馴染みのじいさんと碁をうち

丘の上のお寺で友人に手を合わせる


どこかの国で戦争が起こったとか

株価が急騰したとか

そんなこと、知ったこっちゃない

そんな世界がいいなあ。
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2016
02.02

よくある自己分析ほど上っ面のもんじゃないけれど

大学の頃なんかは、

HIGH AND ROW の激しさに

なにか患っているんじゃないかと思いもしたけれど

実際周期があるんじゃないか

内覧期と、外観期。

変動のきっかけは、まだ定かではないけれど

自分の感情、気持ちを揺さぶり

過去の情動に思いを向ける前者と、

ただただあるべき自分を描いて

将来へ前進を試みる後者。

跳ね飛ぶ縄のような生のその先に

移ろいの極端さからこそ臨むものがある、はず。
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2016
02.01

スパイの複層自白

Category: 未分類
スパイは

拷問にかけられたときや自白剤を喰らったときのために

「ばらしてもいい自白」を用意しておくのだそうだ。

本当のトップシークレットは隠し通す。

それと同じようなもので

会う人は誰もが

ぼくのことを派手なやつだと思っている。

外見がではない。

言動、行動が目立つんだ。

集団から逸脱しているから。

でもそれは

内奥のトップシークレットを隠蔽するため

猫を被った最初期をぬけて、

見られてもいい自分が顔を出す。

誰もがそれを、「この子の素性」だと思い込む。

一歩先にいる、まるきりの赤子を

彼らは見たことがない
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