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2016
02.13

イワシの哲学

Category: 未分類
群れで泳ぐイワシ

全ての個体が一斉に向きを変えるその様は

見目麗しくもある

群れることで生きている彼らには

方向転換の際に全体とは違う方向に曲がる個体がいるという

それも必ず、一定数存在する

それはイワシという種の生存のため

集団の向きを変えたその先で天敵があんぐり口を開けていたとき

そのひねくれものがいれば、イワシは全滅を免れる

普段は、他のイワシたちともそりが合わないかもしれない

みんなと違う方へ違う方へ行くのだから

孤独かもしれない、わかってくれる奴はなかなかいない

でも、一個体の生存、それよりもひとつ次元の高いところで、

ひねくれものは生きている

システムに馴染まないことで、システムクラッシュも耐えきれる

そういう天命なんだよ、ボクもキミも
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コメント
ぼくもこの話すきです。
なんだか安心します。
「ぼくもきみも天性のアウトローなんだよ
これはもうしかたがないことなんだ」
若いころ、ずっと年上の友に
そう言われたときに安心したように。

ぼくがいま組織に身をおいて
懸命に働いているのは
自分の力を出しきってお遊戯しているのと
単純に家族の幸いのため
(つまりお金のため)だけです。
それ以上のものが以前はあった。
そのせいで苦しんだ。
今は楽です。
misaさんもそういうスタンスを
見つけられるといいですね。
偕誠dot 2016.02.14 08:06 | 編集
偕誠さん

こんにちは、コメントありがとう。

私も偕誠さんと同じく、しかし偕誠さんとは違う形でアウトローです。
居心地のよい世界を求めている。
カネには無頓着です。あればあるだけ使うし
でも、ズルいやつとセコいやつが許せない。
適当で奔放なくせに人の道を重んじる。

あれ、話がそれちゃったかな

いつか、楽になりたいです。
でも、いま楽になろうとすると、沢山の矜持を捨てることになる。
それはきっと生きながらに死ぬのと同じだから、
だから、まだ。
呆れながらでもいいので、見守っていてくれたらぼくは嬉しい。
misadot 2016.02.15 21:24 | 編集
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